セルフレベリング工法【床レベラー】
※フリックで画像が切り替わります。
ビフォー・アフター
施工内容
今回は施設現場での下地不陸調整剤のセルフレベリング工法のご紹介です☆
セルフレベリング工法って…?
➩セルフレベリング材を流して床スラブを平らにする工法です。SL工法とも呼ばれます!セルフレベリング材とは材料を流し込むだけで勝手に水平になってくれる材料の事です。セルフ=「自分で」、レベリング=「高さ調整」という意味ですね☆
躯体工事において、コンクリート打設時に型枠がコンクリートの重さに耐えられず変形することがあるため微妙に床が曲がってしまったり、端と端で高さが変わってしまうことがあります。例え数センチでも、その状態から施工を続けてしまうと、床のタイルやその他様々な設備施工時に狂いが出てしまい、大きな差になってしまうんです💦
『実は、この建物……傾いてるんです…』なんて怖いですよね(/ω\)
そこで、セルフレベリング工法で不陸調整(コンクリート面のデコボコを治す作業)をして床を平らにすることができます!
【 施工前 】
写真ではわかりずらいですが、端がデコボコしていたり機械でレベル(高さ)を見た際に端と端の差がありました。
材料を流し込む前に掃除&接着剤を塗布します。
施工前の準備が整ったら早速流していきましょうっ!
今回の材料は流動性のため、しっかり撹拌しなくてはいけません。
使用する材料の数も多いため、材料を作る作業と流し込む作業を同時進行します。
流し終えたら養生期間を設けて施工終了となります☆
備考
CONTACTお問い合わせ

福島県知事許可(般-29)第32300号
〒970-8014 福島県いわき市平字幕ノ内広畑21-2